社労士修業

模試の判定に泣かないで。2年目D判定から社労士試験に合格した私の直前期

7月も中旬になると、社労士試験を受験される方にとっては全国模試の季節です。ひと通りの試験勉強を終え、それでも不安でいっぱいの時期ではないでしょうか。実は私も、模試の判定は2年続けて良くありませんでした。それでも2度目の受験で合格することがで...
ほんわか日誌

息子たちの挑戦を応援!地元のお祭りに、リハーサル出店します

以前このブログでお話しした、息子とその仲間たち。 来年度の大きなイベントに向けて、いよいよ動き出しました。その「リハーサル」として、まずは地元のお祭りに出店させていただくことになったのです。いざ準備を始めてみると、出店には思った以上にやるこ...
社労士修業

特定社労士とは何か。私が挑戦を決めた理由と、これから始まる学び

社労士会のフェスタで、初めて「特定社労士」という存在を知りました。あれから約8か月。ずっと気になっていた特別研修の受講案内が、ついに公表されました。「特定社労士」とは何なのか。なぜ私がこの研修に挑戦しようと思ったのか。今回は、資格の内容だけ...
ほんわか日誌

手帳の1ページ目に目標を書く理由。『非常識な成功法則』が教えてくれた潜在意識の力

『非常識な成功法則』というタイトルを初めて見たとき、「いったいどんなことが書かれているんだろう?」と少し身構えました。ところが読み進めてみると、そこにあったのは著者自身の経験に裏づけられた、とても現実的で誠実なアドバイスでした。派手な成功論...
社労士修業

不安が消える!定年世代のための社会保険手続きカレンダー完全版

「退職したら、何をどこへ届け出ればいいの?」定年が近づくと、そんな不安を感じる方も多いのではないでしょうか。長年勤めてきた会社を離れると、健康保険や年金、税金、雇用保険など、これまで会社が行ってくれていた手続きを自分で進める場面が増えてきま...
ほんわか日誌

長生きより「よく生きる」——60代から意識したい4つの寿命

「人生100年時代」という言葉が当たり前になってきました。でも、ただ長生きすることよりも、「どう生きるか」の方がずっと大切——そう感じている方も多いのではないでしょうか。健康寿命、資産寿命、認知機能寿命。この3つはよく耳にするようになりまし...
社労士修業

加給年金はいつ止まる?「65歳まで」は思い込みかもしれません

「加給年金って、配偶者が65歳になるまでもらえるんですよね?」そう思っている方は、実はとても多いのではないでしょうか。ところが先日、知人との雑談の中で「妻が63歳で特別支給の老齢厚生年を受け取り始めたら、夫の加給年金が止まってしまった」とい...
ほんわか日誌

完璧じゃなくていい。『不完全主義』が教えてくれた、限りある人生の楽しみ方

「もっと効率よく動けたら」「やるべきことが多すぎて追いつかない」そんなふうに感じたことは、ありませんか?オリバー・バークマンの前作『限りある時間の使い方』では、「効率化を追い求めるほど、タスクはむしろ増えていく」という現実に気づかされました...
ほんわか日誌

長崎旅行続編|佐世保軍港クルーズとハウステンボスで感じた“推し活”文化

長崎旅行では、歴史や文化だけでなく、人々が「好きなもの」を心から楽しんでいる空気にも強く惹かれました。今回は、佐世保で訪れた海上自衛隊資料館や軍港クルーズ、そしてハウステンボスで感じた魅力について書いてみたいと思います。海上自衛隊資料館で感...
社労士修業

令和8年度年金額改定と高齢者の暮らし|今後の働き方を考える

令和8年度の年金額改定が発表されました。国民年金は1.9%、厚生年金は2.0%の引き上げです。「増えてうれしい」と思う一方、「物価の上昇にはまだ追いつかない」と感じる方も多いのではないでしょうか。この記事では、支部の勉強会で学んだ改定の仕組...