息子たちの挑戦を応援!地元のお祭りに、リハーサル出店します

ほんわか日誌
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以前このブログでお話しした、息子とその仲間たち。 来年度の大きなイベントに向けて、いよいよ動き出しました。

その「リハーサル」として、まずは地元のお祭りに出店させていただくことになったのです。

いざ準備を始めてみると、出店には思った以上にやることがたくさん。 保健所への確認、Tシャツのデザイン、メニュー表づくり、そして手づくりのエプロン……。

子どもたちが小さかった頃、役員として模擬店を出したことを懐かしく思い出しながら、今度は少し違う立場で、ワクワクしながら準備を進めています。


息子たちの挑戦、いよいよ動き出しました

以前このブログでも少しお話ししましたが、息子とその仲間たちが、来年度の大規模なイベントを計画しています。

その本番に向けた「リハーサル出店」として、このたび地元のお祭りに参加させていただくことになりました。

本番前に一度、実際にお店を出して経験を積んでおく——そんな前向きな挑戦に、親としても、一人の応援者としても、嬉しい気持ちでいっぱいです。

最初に出店の話を聞いたときは、「できたらいいなあ」と、ぼんやり思う程度でした。 けれど、有志のみんながそれぞれの想いを語り合ううちに、「全員でやりたい」という気持ちがひとつになり、そこから具体的な計画がどんどん動き出していったのです。


懐かしい「模擬店」の思い出

準備を進めながら、ふと思い出したことがあります。

子どもたちが保育園や小学校に通っていた頃、私も役員として模擬店を出したことがありました。 おでんを作ったり、ハンドメイド作品を販売したり……。今思えば大変でしたが、とても良い思い出です。

あの頃お世話をしていた子どもたちが、今度は自分たちの手でお店を出そうとしている。 時の流れを感じながら、なんだか胸が温かくなりました。


まず確認したのは「保健所への届出」

さて、いざ出店となると、準備することがたくさんあります。

まず確認したのが、保健所への届出です。

食べ物を提供するお店を出す場合、本来は自分たちで保健所に手続きをする必要があります。調べてみると、**「露店営業許可」**が必要で、当日使う備品をすべて揃えて、保健所で確認してもらわなければならないとのこと。これがなかなか大変そうでした。

ところが今回は、地域のイベントとして、自治会がまとめて届出をしてくださることになり、私たちの手続きの負担がぐっと軽くなりました。

地域でお祭りを支えてくださる方々のおかげで、こうした活動ができるのだと、あらためてありがたさを感じています。


私の担当は、お店の「顔」づくり

そして私はというと——お店の「顔」となるTシャツなどのデザイン担当を任されました。

考えたデザインをもとにTシャツの見積もりを取ったり、メニュー表を作ったり。 あれこれ工夫しているうちに、すっかり夢中になっています。

「どんな色がいいかな」「どう並べたら見やすいかな」と考える時間は、思った以上に楽しいものですね。

そして、以前であれば考えられなかったことですが、今はAIが相談相手となって、一緒にデザインを考えてくれています。 この時代だからこそ、専門的なノウハウがなくてもできることが増えて、思いのほか素敵な作品ができあがっていくことに、感動しています。


手づくりのエプロン、製作中です

さらに今は、エプロンをハンドメイドで製作中です。

お店の雰囲気に合うように、想いを込めて、一つひとつ手づくりしています。 少し時間はかかりますが、「好き」を活かせる時間は、私にとって楽しいひとときです。

当日、みんながお揃いのエプロンとTシャツでお店に立つ姿を想像すると、今から完成が待ち遠しくなります。


安全第一で、楽しいお祭りに

本番は10月。 それまでの間、準備はますます忙しくなりそうです。

でも、せっかくの機会です。 地域の交流にも貢献できるように、そして何より安全第一で、楽しいお祭りになるように、精一杯頑張りたいと思います。

子どもたちの挑戦を応援しながら、私自身も得意なことを活かして関わっていく。 こんなふうに、世代を超えて何かに取り組めることを、心から幸せに感じています。

また準備の様子や当日のことも、このブログでお伝えできればと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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