初めて支部総会に出席して感じた、社労士会の支えとつながり

社労士修業
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先日、所属する社労士会支部の令和8年度通常総会に初めて出席しました。

「支部総会の開催について」という案内ハガキが届き、その中に
「新規にご入会いただいた方はご出席をお願いいたします」
との記載があり、少し迷いながらも参加することにしました。

初心忘れべからず。
出席したからこそ、わかったことがあります。
忘れないように、記しておきたいと思います。

総会は厳粛な雰囲気で進行

総会は議案書に沿って進められました。

まずは支部長のご挨拶があり、続いて来賓として、関係機関である労働基準監督署長、公共職業安定所長、年金事務所長から祝辞が述べられました。

その後、議長が選出され、各委員の選任を経て議事へ。

資格審査では、出席者と委任状提出者が過半数を超え、総会は無事成立しました。

議案審議と会費の使途への理解

第1号議案では、昨年度の事業報告・収支報告・会計監査報告が承認されました。

続く第2号議案では、今年度の事業計画および収支予算案についても承認されました。

会計報告では、私たち会員が納めている会費がどのように使われているのか、丁寧な説明がありました。

他士業では、支部ごとに会費を徴収しているケースもあり、同じ都道府県内でも支部によって金額差があることもあります。

その点、私の所属する社労士会では、都道府県会で一括徴収し、各支部の所属人数に応じて分配される仕組みとのことでした。
そのため、支部ごとに会費が異なることはありません。

また、支部に分配された会費についても、会員の満足につながるよう工夫し、無駄のない支出を心がけているとの説明がありました。

役員の皆さまが、見えないところでさまざまな配慮と努力をされていることを知り、感謝の気持ちになりました。

親睦会で広がったつながり

総会終了後は、休憩と移動を挟み、和やかな雰囲気の中で親睦会が開催されました。

社労士登録から半年が過ぎました。
私自身、毎月開催されている勉強会など、支部活動にも参加してきたことで顔見知りの方も増えましたが、それでも初対面の方はまだまだ多くいらっしゃいます。

親睦会では、抽選で同じテーブルになった方々の多くが初めてお話しする方でした。

ダブルライセンスで事務所を開設された先生のお話を伺えたり、顧問先獲得に向けて積極的に取り組まれている新人の先生のお話を聞けたりと、とても刺激を受けました。

出席して良かったと思えた一日

今回の総会を通じて、支部活動への理解が深まり、役員の皆さまのご苦労についても知ることができました。

また親睦会では、新たな出会いや学びがあり、自分ももっと頑張っていこうという気持ちになりました。

当初は「自分にはあまり関係がないかもしれない」と思っていましたが、参加してみると、支部の一員としての自覚がより強まりました。

これからも機会があれば、ぜひ積極的に出席していきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。現在、開業・勤務以外、その他社労士として、都道府県社労士会や全国社労士会のweb研修、所属支部の勉強会に参加しながら、開業することをめざして、日々研鑽に努めています。これから社労士やその他の様々な資格取得をめざして勉強している方や、これからの人生をどのように充実させていこうかと考えておられる中高年の方々に少しでも参考となる、元気になる、情報を発信していきたいと考えていますので、どうぞ、よろしくお願いします!人生はまだまだこれからです。一緒に楽しみながら、頑張っていきましょう〜♪
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