「今の働き方、このままでいいのかな?」
そんなふうに感じることはありませんか。
働き方が多様化した今、我慢し続けることだけが正解ではなくなりました。
今回ご紹介するのは、日本各地を旅するように働く**「応援ナース」**の働き方の紹介です。 将来、社会保険労務士としての開業をめざす私自身の視点も交えながら、
応援ナースの働き方をヒントに、自分に合った働き方を見つめ直すきっかけにしていただきたいです。 「すぐに何かを変えるわけではないけれど、いろんな選択肢は知っておきたい」
そんな方にも、ぜひ読んでいただきたい内容です。
〜応援ナースの仕事を参考に、ご自身の働き方を見直してみる〜
私は将来、社会保険労務士として開業することを目標にしていて、その準備の一環としてブログ活動を通じて、働く人たちの役に立つ情報を発信していきたいと考えています。
「どうすれば人の役に立つブログが書けるのか」を学ぼうと、いろいろリサーチしていたとき、今回ご紹介したいカッチさんと、まさに運命的な出会いをしました。
応援ナースという働き方との再会
カッチさんの職業を聞いて、真っ先に思い出したのが、コロナ禍の頃にテレビで見かけた「選べる勤務地『応援ナース』」というCMでした。
**応援ナース(トラベルナース)**とは
人手不足の病院や施設に、一定期間(3〜6か月程度)限定で働きに行く看護師のことです。
短期間での高収入や、旅行・プチ移住のような体験ができる点が人気で、
勤務地は都市部から沖縄・離島・北海道まで全国さまざま。
雇用形態は勤務先と直接契約する契約社員が一般的で、
住居や家電が用意されるケースもあります。
私自身、コロナ禍当時は高齢者や障害者福祉の担当業務に携わっていましたので、
ワクチン接種が困難な方への支援や、福祉施設での集団接種の段取りなどで、
フリーランスの医師や看護師の方々に本当に多く助けていただきました。
その経験もあり、今回あらためてこんな働き方もあるんだなあと、応援ナースという働き方を、社労士の視点で見つめ直したいという思いが強くなりました。
日本各地を旅しながら働くという選択
カッチさんは応援ナースとして、
- 北海道(函館)
- 横浜
- 北海道(根室)
- 「宇宙に一番近い島」と言われる離島
など、日本各地を旅するように働いてこられました。
応援ナースという職業自体は大変なお仕事。
その中で、
ご自身の資格や経験を活かしながら、自分のペースで働く。
そして、行く先々で出会う人との交流も大切にしながら、日々を楽しんでおられる姿がとても印象的でした。
「働く=我慢するもの」ではなく、
「働く=人生を豊かにする手段」
そんな価値観を体現されているように感じます。
社労士をめざす私の心に刺さった理由
カッチさんは、勤務地以外にも活動の幅を広げて、各地のコメディカルの方を中心にさまざまな職業の方のインタビューを行なっていて、ご自身の経験ととも、これから新しいことに挑戦しようとする人たちの少しでも役立つようにと、ブログで丁寧に発信されています。
お会いした時も各地を巡っている忙しい合間でしたが、とてもイキイキ✨してて、今の生活を楽しんでおられることが伝わってきました。
実際、カッチさんのブログを拝見して、いろんな経験を積んできたからこそ、今のカッチさんがあるのだなあと感じました。 その姿勢が、「働く人たちの福祉の向上に貢献したい」と考える私の心に強く響きました。
特に印象に残った点を、3つ挙げたいと思います。
- 実体験をもとに、良い点も悪い点も正直に書かれていること
- 公的データを使い、納得できるエビデンスを示していること
- インタビュー記事などを通じて、
「こんな働き方もあるんだ」と新しい一歩をそっと後押ししてくれる文章であること
これから新しいことに挑戦したい人にとって、
とても心強い存在になるブログだと感じました。
働き方に悩む人へ、ぜひ紹介したいブログ
これから社労士として活動していく中で、
「今の働き方に不安がある」「このままでいいのだろうか」と感じている方に、
ぜひ紹介したいブログです。
いろんな職業があって、たくさんの働き方があるということを、応援ナースのカッチさんの働き方や他のインタビュイーの方のお話から、何かヒントにしていただきたいと思って紹介しています。ですので、応援ナースもいろんな職業の1つとして捉え、この職業だけを推奨しているわけではありません。
私たちが若い頃と違い、今は
- 転職は当たり前
- 同じ職場で我慢し続ける必要はない
- 終身雇用は過去のものになりつつある
そんな時代です。
仕事の種類も、働き方も、本当に多様になりました。
充実した日々を過ごしていくために、職業や職場の選択も重要な要素となります。
大手だから正解ということでもありません。
100人の人がいれば、100の働き方があっていいと思います。
自分に合った仕事や働き方を考えるヒントとして、
カッチさんのブログはきっと参考になると思います。
カッチさんのブログはこちら
🔗 自由な働き方の提案〜応援ナースの仕事〜
https://job-change-ninntei.com/
これからも、投稿記事を追いかけていきたいと思っています。
今日が、人生でいちばん若い日
新しい年を迎えた今、
ぜひ一度「自分に合った働き方」について、ゆるっ〜と考えてみてくださいね🙏
